江戸三十三観音霊場

江戸三十三観音霊場 瀧泉寺

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今年の元日から始めた昭和新撰江戸三十三観音霊場巡拝が、丁度1年掛かって大晦日の今日結願した。
今回の三十三観音巡りは出来る限り歩いて回ることを趣旨としたので、今朝も中野の自宅から目黒まで歩いて参拝してきた。
途中少しばかり道を間違えたり写真を撮りながら歩いたので、14~15kmの道程を4時間掛かってしまった。
第33番泰叡山瀧泉寺は目黒不動尊と言った方が分かりやすいかも知れない。関東三十六不動霊場の第18番札所でもあり、昨年の6月にも1度訪れている。
境内では明日の初詣客を向かい入れるための準備が進んでいた。

御朱印こちら

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江戸三十三観音霊場 海雲寺

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江戸三十三観音霊場は札所1番から33番までの他に、もう一つ“番外”の札所がある。
品川寺のすぐ隣にある龍吟山海雲寺がその番外の札所。
山門をくぐると正面に見えるのが荒神堂で、札所本尊を祀った本堂はその右手に建っている。
境内のほぼ中央に立つのが平蔵地蔵。
江戸末期の頃、鈴ヶ森処刑場の番人だった乞食の平蔵が大金を拾い落とし主に届けたが、仲間から「届けずに山分けすれば乞食を廃業できたのに」といじめられて死んでしまった。それを聞いた落とし主が供養のために建てた地蔵尊。
御朱印と一緒に「火の用心」と書かれた荒神様のお札をいただいた。

御朱印こちら。(11月16日参拝)

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江戸三十三観音霊場 品川寺

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一心寺から旧東海道を南に1kmほど行ったところに第31番海照山品川寺(ほんせんじ)がある。
旧東海道に面した参道には、「江戸六地蔵」第1番の大きな地蔵菩薩が鎮座して迎えてくれる。
ご本尊の安置された本堂の形と色彩は、どことなく異国的な趣が感じられた。

御朱印こちら。(11月16日参拝)

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江戸三十三観音霊場 一心寺

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江戸三十三観音霊場巡り、先月に続き今月のスタートもJR山手線・品川駅から。
駅前から第一京浜国道を先月とは逆方向の八ツ山橋に向かい、その先から始まる旧東海道品川宿の商店街へ。
第30番豊盛山一心寺は、商店街を500mほど歩いたところにあるこぢんまりとしたお寺で、本堂では折しも頭の上にほうろくを乗せ、もぐさを山盛りにして灸をすえる「ほうろく灸」の真っ最中だった。

御朱印こちら

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江戸三十三観音霊場 済海寺

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魚籃坂を引き返し伊皿子の交差点を左折、聖坂が下り始める手前にある第26番周光山済海寺は、門を入ると直ぐ左手に最近普請されたと思われる小さな観音堂が建っている。
右手の奥は墓域になっているが、境内に大きな樹木はなく非常に広々と感じる。
正面の本堂に向かい観音様のお参りと御朱印をお願いすると、観音堂の外からお参り下さいとのこと。
帰り際に応対してくれた女性が「お墓しかないお寺で…」と済まなさそうに話された。

御朱印こちら。(10月17日参拝)

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江戸三十三観音霊場 魚籃寺

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伊皿子坂を上りきると道はそのまま桜田通りに向かって魚籃坂の下りとなる。
坂の右手三田4丁目は数多の寺院が建ち並ぶ寺町だが、魚籃坂の中腹に一際目を惹くのが第25番三田山魚籃寺の朱色の山門。
ご本尊の魚籃観世音菩薩は他にあまり例のない乙女の姿をされているそうだが、本堂の山号額(?)に彫られた文字の一部が魚の形をしているのが何とも可愛らしい。

御朱印こちら。(10月17日参拝)

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江戸三十三観音霊場 道往寺

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ガイドブックを片手に泉岳寺の前を通る伊皿子坂を上り、坂の途中の高台から右手を見ると第27番来迎山道往寺の屋根らしきものが見えたので、駐車場のようなところへ下りていったらお寺の裏手で行き止まりだった。
伊皿子坂へ戻りその先の交差点を右折して坂を下り、坂の中程で右折をして細い道へ、更にその先でもう1度右折すると正面に道往寺の石段が見えた。
伊皿子坂からだと、角張った『J』の字を書くようにぐるっと回らないと来られない位置にあった。

御朱印こちら。(10月17日参拝)

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江戸三十三観音霊場 高野山東京別院

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今月の江戸三十三観音霊場巡りはJR山手線・品川駅からスタート。
第一京浜・高輪二丁目の交差点から桂坂を上り切った所にある高輪警察署の隣りに建つのが第29番高野山東京別院
明日行われる「萬燈萬華会」の準備で忙しそうだった。

本堂にお参りのあと、不動堂があったのでガラス戸の外から覗いていたら、中から「どうぞ」と声がした。
お堂に上がらせて頂き僧侶の方のお話を伺うと、「このお寺の下(地中)には東京電力の8階建ての変電所があるんですよ」と、とんでもない秘密(でもないか)を教えてくれた。

御朱印こちら

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江戸三十三観音霊場 観音寺

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東急東横線・中目黒駅前から歩いてきた蛇崩川緑道に下馬4丁目で別れを告げ、目的地の第32番世田谷山観音寺へ。
昭和に入ってから建立された寺院だが、緑の濃い境内には阿弥陀堂、不動堂、札所本尊を祀った本堂、特攻観音堂などがゆったりと建ち、都心のビル化されてしまった古刹よりも安らぎを感じられた。

御朱印こちら。(9月27日参拝)

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江戸三十三観音霊場 長谷寺

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西麻布2丁目で目指す場所は第22番補陀山長谷寺(ちょうこくじ)。
目印の門前に建つ富士フイルム西麻布ビル(旧東京本社)を探すが、回りの建物に視界を遮られて見付けることが出来ない。
どうやら古い住宅の撮影に気をとられ、二叉道を違う方向に進んでしまったみたいだ。
地図を見直して進路を修正、程なく長谷寺の大きな観音堂が見えてきた。

御朱印こちら。(9月27日参拝)

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江戸三十三観音霊場 梅窓院

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今月の江戸三十三観音霊場巡りは青山にある第24番長青山梅窓院から。
東京メトロ銀座線の外苑前駅を地上の青山通りに出ると、目の前から孟宗竹の植え込みが続きその奥に瓦屋根の山門が見える。
山門をくぐると正面が受付で、そこで御朱印をお願いして右手奥の超モダンな観音堂でお参りをする。

御朱印こちら

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江戸三十三観音霊場 天徳寺

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金地院の前の道路を東京タワーを左手に見て永井坂の手前で右折。
クランク状に芝給水所の前の坂を下り、次に向かったのが愛宕山の近くにある第20番光明山天徳寺
境内は樹木が繁り、札所本尊が安置されている旧本堂の佇まいが相まっている。
こちらも本堂に上がらせて頂き、間近で聖観世音菩薩にお参りできた。

御朱印
こちら。(8月23日参拝)

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江戸三十三観音霊場 金地院

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増上寺と東京プリンスホテルの間の道を東京タワーの方へ歩き、信号を渡ってタワーの真下まで来るとその向かいに第28番勝林山金地院の入口がある。
私の後から法事客も訪ねてきていたが、「今なら上がってお参り出来ますよ」ということで、本堂に上がらせて頂きお参りした。

御朱印こちら。(8月23日参拝)

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江戸三十三観音霊場 増上寺

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今月はまだ江戸三十三観音の巡拝をしていなかったので、天気は余り良くなかったが3ヶ所ほど回ってきた。
都営地下鉄大江戸線・大門駅を地上に出て東京タワーを目印に歩くと、日比谷通りに面して第21番三縁山増上寺の大きな三門(三解脱門)が建っている。
門をくぐると見えてきた本殿は何とブルーシートに覆われて工事中。
札所本尊の西向聖観世音菩薩は本殿から少し離れた小さな堂宇に祀られていた。

御朱印こちら

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江戸三十三観音霊場 東円寺

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宝福寺で頂いたペットボトルのお茶を飲みながら炎天下を歩くこと約10分。
毎年10月末に「吹奏楽の甲子園」と言われる「全日本吹奏楽コンクール」 の行われる立正佼成会・普門館近くの高台に第19番医王山東円寺はある。
本堂に向かって左手に建つ観音堂の扉が僅かに開いていたので、隙間から覗くと金色の小さな観音様の姿を拝むことが出来た。
帰りは東京メトロ丸ノ内線の中野富士見町駅まで歩いたが10分足らず。2寺を回って1時間ほどの巡礼は、今までで一番歩いた距離が短かった。

御朱印こちら。(7月5日参拝)

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江戸三十三観音霊場 宝福寺

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東京は昨日に続いて今日も真夏日だったが、午後の一番暑いときに中野区と杉並区にある江戸三十三観音霊場の札所を回ってきた。
東京メトロ丸ノ内線・方南町駅から歩いて7~8分。第17番如意輪山宝福寺の表参道入口では、中野区教育委員会発行の「路傍の石佛をたずねて」にも紹介されている庚申塔に彫られた青面金剛像が出迎えてくれた。
境内は工事中のようでトラックなどの車両が止まっていたが、本堂、観音堂にお詣りして御朱印を頂くとき、「19番さんは行かれますか?」と聞かれたので「ハイ」と答えると、「ちょっと待って下さい」と言って道順の記した地図とよく冷えたペットボトルのお茶を持ってきてくれた。
折からの炎天下を歩いて行くのに大変有い頂き物だった。

御朱印こちら

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江戸三十三観音霊場 真成院

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この日の巡拝は出だしが遅かったが、安養寺の参拝を済ませてもまだ日は高いので、もう一寺回ることにした。
神楽坂上の交差点から大久保通りを西に進み、牛込北町の交差点を左折して牛込中央通りを南下。その先のY寺路を右に進み、突き当たりを右に曲がると以前「新宿区の坂巡り」で訪れた「芥坂」(ごみざか)がある。
大日本印刷の敷地を跨ぐごみ坂歩道橋を渡り、更にその先の坂道を道なりに進むと「左内坂」の頂上へ出る。
左内坂を市谷見附まで下り、今度は外堀通りの坂を中央線に沿って上り、四谷見附の交差点を新宿通りへ右折。防衛省の敷地が広いのでぐるっと遠回りをしてしまった。

目指す第18番金鶏山真成院はその先新宿通りから左に少し入った辺り、観音坂の坂下にあった。
8階建てのビルの3階に観音堂があり、鉄扉を開けていただき暗く静かな堂内で1人お詣りさせていただいた。

御朱印こちら。(6月28日参拝)

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江戸三十三観音霊場 安養寺

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放生寺を後にして早稲田通りを一路東へ。
新宿区には住居表示未実施の地区がまだ結構残っていて、早稲田から神楽坂辺りにかけても時代小説に出てきそうな町名を見付けることが出来る。
最初の予定ではそうした町の裏道を歩くつもりでいたのだが、スタートが半日遅くなってしまったので諦めた。

第16番医光山安養寺は早稲田通りと大久保通りが交わる神楽坂上交差点の角にある。
御朱印を頂くときに、この辺りは古くからの寺町だったとお話されて古地図の載ったしおりを一緒に添えてくれたが、今安養寺の直ぐ近くには26階建ての高層のマンションが御堂を見下ろすように建っている。

御朱印こちら。(6月28日参拝)

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江戸三十三観音霊場 放生寺 再訪

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足踏みしていた江戸三十三観音霊場巡りを梅雨の晴れ間に再開した。
前回御朱印を頂けなかった放生寺は今回もご住職が不在とのことだったので、納経帳を預けて書いておいてもらえないかお願いしてみた。
日を改めて取りに来るつもりでいたら、午後3時頃までに書いていただけるとのことなので、一旦自宅に戻り午後に再び出直した。

御朱印こちら

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江戸三十三観音霊場 放生寺

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気を取り直して金乗院から次に向かったのが西早稲田にある第15番光松山放生寺
直ぐお隣は冬至から節分の日の間に授与される金銀融通の御守り「陽来復」でおなじみの穴八幡神社だが、ここ放生寺でも「一陽来」と一文字違いの御守りが同様に授与される。
むかし親類がこの近くに住んでいて、「陽来復の御守りを買うときは2つあるから気をつけなきゃ駄目だよ」と話していたのを今でも良く覚えている。

それはさておき、事前にnetで調べた情報で、ここの御朱印は1度では頂けないかもしれないと思ってはいたのだが、案の定「今は忙しくて書けないので、半紙に書き置きしたものになります」と言われてしまった。
日を改めて出直す旨告げると、「それなら6月になってから来られた方がよろしいですよ」との事。
三十三観音霊場巡りはスタート直後から前途多難な予感がしていたが、どうもご縁が薄いようである。

このあと次の札所のある神楽坂まで歩く予定にしていたのだが、この日の三十三観音巡りは取りやめることにして、東京メトロ東西線の早稲田駅へと向かった。

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江戸三十三観音霊場 金乗院

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一昨日は三社祭に行く前に江戸三十三観音霊場を3~4ヶ所回るつもりで出掛けたのだが……。

西武新宿線・高田馬場駅から目指したのは、学習院下近くの第14番神霊山金乗院
ここは関東三十六不動霊場の第14番札所でもあり目白不動尊も祀られている。
今回御朱印をお願いしたとき、差し出した納経帳を見て「三十三観音でお回りですね」と念を押されたのだが、受け取るときにお寺のパンフレットを1部添えてくれたので「三十六不動を回ったときに頂いてますので……」と遠慮すると、「あっ、間違えました。お不動様で書いてしまいました」と言われてしまった。
これも何かの縁と有り難く次のページに観音様も書いてもらったが、前回文京区界隈を回ったときに第23番の大円寺を既に23ページ目に書いてもらっているので、このまま進むと間でページが一つ足りなくなってしまうことにあとで気が付いた。(どうしよう!?)

御朱印こちら。(5月17日参拝)

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江戸三十三観音霊場 護国寺

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傳通院から第13番神齢山護国寺までは約2.5kmの道のり。今日のルートの中で一番距離が長いが、地図を忘れて来たため分かりやすい春日通り(254号)を歩いたので全然面白味がなかった。
護国寺は昨年の5月、骨董市開催の日に訪れている。この時は仁王門や観音堂(本堂)が五色の幔幕で飾られてとても賑やいでいたが、今回は参詣客の姿も少なく観音堂の中に上がらせて頂きお詣りができた。

初めの予定ではもう1~2寺回るつもりでいたのだが、途中で重複して歩いたこともあり少しばかり疲れ、陽はまだ高かったがこの日は打ち止めにした。

御朱印こちら。(4月27日参拝)

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江戸三十三観音霊場 傳通院

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圓乗寺の参拝を終え、再び今来た道を引き返して浄心寺まで戻り、1時間ほど前に法要のため頂けなかった御朱印を頂いた。
次に向かう第12番無量山傳通院寿経寺までは地図もないし時間も掛かりそうだったのでお蕎麦屋さんで昼拵え。
お店を出るときに春日方面への大体の道を教えてもらい、白山~小石川辺りを写真を撮りながら適当に歩いていたら運良く淑徳学園高校前の坂道の下に出た。
淑徳学園の先にある正面入口を入ると本堂まで新緑の桜並木が続き、本堂脇に植えられたツツジの花が彩りを添えていた。
ここでも御朱印と一緒に京菓子のお供物を頂戴した。

御朱印こちら。(4月27日参拝)

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江戸三十三観音霊場 圓乗寺

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大円寺をあとにして、旧白山通り(17号)を渡り浄心寺坂(別名お七坂) を下ると、「南無八百屋於七地蔵尊」と染め抜かれた赤いのぼり旗が立ったお堂が見えてくる。
第11番南縁山圓乗寺はそのお堂と「八百屋お七墓所」と刻まれた大きな石碑の間の参道を進んだ突き当たりに建っている。
境内にある八百屋お七の墓所には今でも沢山の花が手向けられていた。

御朱印こちら。(4月27日参拝)

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江戸三十三観音霊場 大円寺

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心城院の法事が行われている間に次に予定していた2ヶ所を先回りしてきた。
本郷通りを戻り反対側に渡って都立向丘高校の裏手に回り込むと、やがて鮮やかな赤い山門が目に飛び込み、脚下の石柱を見るとそこが第23番金龍山大円寺だった。
山門を潜ると正面には「ほうろく地蔵尊」が安置され、本堂の手前には石の地蔵菩薩像や銅の観音菩薩像が立っている。
堂宇がそれほど高くない所為か、特に広いと言った境内ではないが都心にあって空の広さが印象に残る札所だった。
こちらも法事の最中であったようだが、応対に出た若い女性が快く御朱印に応じてくれた。

御朱印こちら。(4月27日参拝)

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江戸三十三観音霊場 浄心寺

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清林寺の前の団子坂通りを渡り寺院の建ち並ぶ静かな道を抜けて再び本郷通りへ出て、100mも歩くと第10番湯嶹山浄心寺がある。
本郷通りに面して大きな布袋様の像が立ち、そこから本堂までは桜の木が覆い茂っている。桜の時期に来れば良かったと思っても遅すぎた。
前に回った2つの札所でも法事の準備をしていたが、ここでは丁度法事が始まったばかりで御朱印を頂けるのは30分以上後になるということなので、その間に別の2ヶ所を回ることにした。

御朱印こちら。(4月27日参拝)

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江戸三十三観音霊場 清林寺

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家を出るときに、用意しておいたパソコンでプリントアウトした地図、万歩計、賽銭用の小銭を忘れてきてしまった。
定泉寺の近くには江戸三十三観音霊場の札所が5つほど点在しているので、ガイドブックに載っている周辺地図があれば次の札所に向かうのに迷子になる心配はない。
ところが、1本道を間違えて手前で曲がってしまったらこの辺りの一区画の広いこと、一区画に数軒の寺院が建ち並び、右折右折を繰り返し本来曲がるべき道を反対方向から回ったら随分遠回りになってしまった。

第8番東梅山清林寺には、昭和52年に起工された木造の三重の塔が未だに建設途中。
完成した暁にはもう一度訪れてみたいが、完成はいつになるのだろう。

御朱印こちら。(4月27日参拝)

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江戸三十三観音霊場 定泉寺

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東京メトロ南北線の本駒込駅を地上に出ると、本郷通りの向かい側に江戸三十三観音霊場の第9番東光山定泉寺がある。
本堂に上がらせていただき詣り、御朱印と一緒にお供物を頂いた。

関東三十六不動目赤不動尊(南谷寺)は直ぐお隣。

御朱印こちら。(4月27日参拝)

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江戸三十三観音霊場 心城院

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清水観音堂から不忍池へ下り、弁天堂の脇を抜けて湯島天神へ向かう。
昨年の今頃は池之端にそびえていたソフィテル東京も既に姿は見えなかった。
第7番柳井堂心城院は湯島天神の男坂の下にあり、境内には江戸の名水として知られる柳の井がある。

御朱印こちら。(3月14日参拝)

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江戸三十三観音霊場 清水観音堂

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お天気が良ければ歩くつもりでいたのだが、生憎の小雨模様なので両国からはJRを利用して上野の第6番東叡山清水観音堂へ。
上野公園の中にあるこのお堂は京都の清水寺と同じ舞台造りになっている。

御朱印こちら。(3月14日参拝)

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江戸三十三観音霊場 回向院 再訪

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柳橋から靖国通りに戻り隅田川を両国橋で渡ると、前回ご住職が不在で御朱印を頂けなかった回向院は直ぐそこある。
回向院は江戸時代に起きた明暦の大火(振り袖火事)により犠牲になった無縁仏を弔うために建てられた寺院だが、境内には「小鳥供養塔」「犬猫供養塔」など動物の慰霊碑や供養碑も建っている。

御朱印こちら。(3月14日参拝)

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江戸三十三観音霊場 大安楽寺 再訪

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2月に訪れたとき葬儀の後片付け中でお参り出来なかった小伝馬町の大安楽寺に行ってきた。

御朱印こちら。(3月14日参拝)

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江戸三十三観音霊場 大安楽寺

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第5番新高野山大安楽寺は、大観音寺から人形町通りを更に北西へ600mほど行ったところにある。
今日はここでお終いにしようと足取り軽く向かったのだが、お寺の前まで来てみると今し方葬儀が終わったらしく、葬儀屋さんが後片付けの真最中だった。

大安楽寺の向かいにある十思公園は江戸傳馬町牢屋敷の跡で、江戸時代最初の時の鐘や吉田松陰先生終焉之地の碑も建っている。
どこからか「吉田松陰死んじゃいや~」と女性の声が聞こえたように感じたのは気のせいか…。
しばらくその公園で待ってみたが、御朱印を頂くことはおろか参拝もままならない雰囲気だったのでそそくさと帰路についた。

今回は4寺を回って御朱印を頂けたのは2つ。
関東三十六不動霊場巡りの時は運が良かったのか、江戸三十三観音霊場巡りは前途多難な予感がしてきた。

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江戸三十三観音霊場 大観音寺

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回向院からは一の橋通りを南に歩き、新大橋で隅田川を渡って水天宮方面へ。
水天宮前の重盛永信堂は人形焼きを買い求める人垣が出来ていたので、思わずつられて1パックを購入。
水天宮前の交差点を右に曲がって人形町通りを北西に進み、甘酒横丁を過ぎると表通りから一段引っ込んだところに第3番人形町大観音寺があった。

御朱印こちら。(2月16日参拝)

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江戸三十三観音霊場 回向院

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清水寺の次に向かったのが両国にある、第4番諸宗山無縁寺回向院
仏壇や仏具店の並ぶ浅草通りから国際通りを南に向かい、春日通りを左に曲がり厩橋を渡って隅田川沿いに両国へ。
回向院の本堂に安置されているご本尊は阿弥陀如来だが、境内にある馬頭観音堂に馬頭観世音菩薩が祀られていた。

受付で御朱印をお願いしたら、「お坊さんがいないので半紙に書き置きしたものになります」と言われたので、御朱印は次の機会に頂くことにした。

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江戸三十三観音霊場 清水寺

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今日は出社したものの仕事がなかったので休暇を取り、「江戸三十三観音霊場」の札所巡りをしてきた。
元日に第1番の浅草寺まで家から徒歩で行ったので 、今回の霊場巡りは出来るだけ歩いて巡ってみたいと思い、お寺から次のお寺までの間は歩いて回ってきた。
先ずは地下鉄銀座線・田原町駅から「かっぱ橋道具街」にある、第2番江北山清水寺(せいすいじ)へ 。

御朱印こちら

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初詣 (2008)

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浅草寺まで歩いて初詣に行ってきた。
自宅を19:30に出て、浅草に着いたのが23:20。
(途中、中野の量販店で買った万歩計はこの時点で22,000歩を越えていた)
参拝者の列の最後尾は既に雷門から雷門通りを越えていたが、並んでみると列は少しずつ詰まりながら仲見世の入口くらいまで進むことが出来た。
先頭が見えないので良く分からなかったが、午前0時を少し過ぎたあたりから列がゆっくりと動き始めた。
拝殿に辿り着けたのはそれから約1時間後。後ろを振り返るとまだまだ人波が続いていた。

浅草寺は江戸三十三観音霊場の第1番札所なので御朱印を頂いてきた。

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