納経軸完成
関東三十六不動霊場を巡拝して御朱印を頂いた掛軸の表装が完成した。
納経軸は一般的には仏表装という煌びやかな様式で仕立てるものだが、今回は落ち着いたものにしたかったので、あえて三段表装で仕立ててもらった。
3尺の床の間にはちょっと大き過ぎる掛軸だったかな。
関東三十六不動霊場を巡拝して御朱印を頂いた掛軸の表装が完成した。
納経軸は一般的には仏表装という煌びやかな様式で仕立てるものだが、今回は落ち着いたものにしたかったので、あえて三段表装で仕立ててもらった。
3尺の床の間にはちょっと大き過ぎる掛軸だったかな。
ひょんなことから始めた「関東三十六不動霊場」の巡拝。開始から丁度3ヶ月目の一昨日(9/8)結願しました。(結願証の名前は修整してあります)
観光客が大勢訪れるような有名なお寺さんだけでなく、不動霊場巡りをしていなかったら門をくぐるのを躊躇してしまいそうなお寺さんもありましたが、どこでも「ご苦労様です。」「お気を付けてお回り下さい。」と声をかけいただいたのが心に残る巡拝の旅でした。
あとは掛け軸を表装に出して、出来上がってくるのが楽しみです。
大貫駅から再び内房線で千葉駅まで戻り、総武線(成田線)で成田駅へ。
駅の観光案内所でもらった地図を片手に歩いていると、二叉道で前を歩いていた女性から「成田山へはどちらの道を行ったら良いでしょう」と尋ねられた。
「どちらでも大丈夫だと思いますが、私は右の道を行くつもりです。よろしかったご一緒しましょう。」ということで、炎天下の参道を日傘に入れてもらい、のんびりと話をしながら成田山へ向かった。
第36番成田不動尊(成田山明王院新勝寺総結願所)9月8日参拝
御朱印はこちら。
台風一過の暑い一日、今朝は早起きして残っていた2ヶ所のお不動様を回ってきた。
岩瀬不動尊の最寄りであるJR内房線の大貫駅は前回(9/4)の帰路に通った場所であるが、写真を撮るには少しばかり暗くなっていたので途中下車をしなかった。
前回もっと遅くなったら館山あたりで一泊して、翌日も続けて回わって結願することも考えていたのだが…。
今回も内房線の列車本数が少なかったので、行きはタクシーを利用してしまった。
第32番厄除岩瀬不動尊(普和山済珠密院最上寺)
御朱印はこちら。
大原駅から外房線・内房線と乗り継ぎ千倉駅へ。
さらに1時間に1本しかないバスに乗り高塚不動尊へ。
本堂の前に立ち、入ってきた門の方を振り返ると太平洋が間近に見える。
本堂裏手にある不動堂からも外房の海岸を見渡すことが出来たが、裏山を800mほど登ると奥の院不動堂があり、展望台にもなっていて無限の海が一望できるらしい。
第33番高塚不動尊(妙高山大聖院)9月2日参拝
御朱印はこちら。
いすみ鉄道で大原駅まで戻り、歩いて波切不動尊へ。
駅からは片道1,200mほどだが、50分後に発車する外房線の列車に間に合うように急いで往復。
海は見えなかったが、すぐ近いことを感じさせる風が吹いていた。
第35番波切不動尊(阿舎羅山不働院大聖寺)9月2日参拝
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JR外房線の大原駅からいすみ鉄道に乗り換え、4つ目の国吉駅で降りて徒歩3分。
掛け軸に御朱印を頂き20分ほどで駅に戻るが、上りの列車が来るのは60分後。
長い一日になりそうだ。
第34番夷隅不動尊(幸野山宝勝院聖王寺)9月2日参拝
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皿沼不動尊に続いて、ここも20周年記念は終了。
最寄り駅の東武大師線・大師前駅の改札は無人で、切符は西新井駅の乗り換え時に買うシステムになっていた。
第26番西新井大師不動堂(五智山遍照院西新井大師總持寺)8月4日参拝
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東武伊勢崎線・西新井駅から出ている循環バスが最寄りの交通手段だが、1時間に2~3本しか走っていない。
行きも帰りも炎天下のバス停で20分以上も待たなければならなかった。
第25番皿沼不動尊(皿沼山永昌院円満院門跡寺中)8月4日参拝
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薬研堀といえば唐辛子。
子供の頃“七色トンガラ~シ”という濁声の行商人が自転車で回って来たのを思い出した。
荷台に積んだ木箱の小引き出しに唐辛子や青海苔が入っていて、それらをスプーンで少しずつ取り出し、その場で調合して売っていた。
第21番薬研堀不動尊(川崎大師東京別院薬研堀不動院)7月28日参拝
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今まで参拝してきたお不動様の中で一番人出が多く賑わっていた。
その所為か差し替え式納経帖の用紙は、20周年記念のものが9月28日を待たず既に終了してしまっていた。
第20番深川不動尊(成田山東京別院深川不動堂)7月28日参拝
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地下鉄の白山駅を地上に出たら15時前だというのにかなり薄暗くなってきた。
参拝を終え近くのバス停でバスを待つが、時刻表の時間を過ぎても現れる様子がない。
JR駒込駅までは1,300m、えーい歩いちゃえ。駅の近くまで歩いたときやっとバスが追い抜いて行った。
第13番目赤不動尊(大聖山東朝院南谷寺)7月16日参拝
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不動霊場のお寺には、ご本尊がお不動様のお寺とご本尊を祀ってある本堂とは別に不動堂のあるお寺がある。
こちらでも冷たい麦茶をご馳走になった。
第12番志村不動尊(宝勝山南蔵院櫻寺蓮光寺)7月16日参拝
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東京には目青、目黄、目赤、目白、目黒と名のついた不動堂(江戸五色不動)がある。(目黄不動は2ヶ所)
目白と目黒はJR山手線の駅名にもなっているのが、あとの3つはどこにあるのか知らない人も多いのではないだろうか。
第16番目青不動尊(竹園山教学院最勝寺)6月30日参拝
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東急大井町線等々力駅で下車し少し歩くと、都内唯一の渓谷という「等々力渓谷 」に降りられる。
渓谷沿いの遊歩道を500m程歩くと崖下に不動滝があり、その上に等々力不動尊がある。
第17番等々力不動尊(瀧轟山明王院満願寺別院)6月30日参拝
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このお寺でもあとから女性の4人組がやって来た。
「また会いましたね」と声を掛けられ話をしたら、「今日は8ヶ寺を回る予定で大山からスタート」したと言っていた。恐ろしい熟年パワーだ。
どうやら同じコースを考えているらしく、次に向かうお寺も同じところだった。
第4番和田不動尊(大聖山不動院真福寺)6月30日参拝
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暑い一日だった。
神奈川県東部と東京都南西部の7ヶ寺を回ってきた。
川崎大師さんでは不動堂に上げていただき、冷たい麦茶をご馳走になった。
今日のおみやげは門前で買った久寿餅。いつもより800gの荷物が増え、一日中持って歩いたら肩が凝ってしまった。
第7番川崎大師不動堂(金剛山金乗院川崎大師平間寺)
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小田急線・伊勢原駅からバスに乗ること25分。バスの終点からケーブルカーの駅までは土産物店が並ぶ坂道と石段を500m程歩く。
と、ここでトラブル発生。R社製ウォーキングシューズの靴底(厚さ数ミリのゴム製)が、前部数センチを残してかかとの方から剥がれてしまった。山の中で接着剤が手にはいる訳もないので、靴底を完全に剥がして行程続行。
ケーブルカーの追分駅から不動前駅まで行きはケーブルカーに乗ったが、帰りはエアクッションが飛び出しそうな靴底で女坂を駆け下りた。
第1番大山不動尊(雨降山大山寺)6月23日参拝
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伊豆箱根鉄道大雄山線は出張で何度か乗ったことがあるが、まさか仕事以外で乗ることがあるとは思ってもいなかった。
道了尊は終点の大雄山駅前からバスで10分程だが、杉木立に囲まれ深山の趣がある。
第2番清瀧不動尊(大雄山金剛壽院道了尊最乗寺)
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境内では毎月28日に「川越不動蚤の市」が開かれている。10年以上前に訪れた時、ヒヤシンスの水栽培用のガラス器を買ってタマネギを育てた覚えがある。
第27番川越不動尊(成田山本行院成田山川越別院)6月16日参拝
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境内には徳川家光の時代に江戸城から移築した客殿や書院が建っていたり、五百羅漢像などもあったりして観光客の姿が絶えないが、強い西日の中、本堂から一瞬人の姿が消えてなくなった。
第28番川越大師不動尊(星野山喜多院無量寿寺)6月16日参拝
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境内には秋の花と思っていた萩が既に咲いていたので尋ねたところ、21種類の萩が植えてあり春から咲く種類もあるとのことだった。
第29番苔不動尊(不動山洞昌院長瀞萩寺白山寺)6月16日参拝
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