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東海道品川宿(その2)

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この日の江戸三十三観音霊場巡りを終え、青物横丁からはタクシーで平和島にある老舗の天ぷら屋さんへ。

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当日は丁度「東京国際女子マラソン大会」が行われ、お店の真ん前が折り返し地点になっていた。
食事を終え店を出たときに、最終ランナーの後ろからリタイヤした選手を収容するバスがやってきた。

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第一京浜国道を品川方面に少し戻ると、午前中歩いてきた旧東海道品川宿の南の外れになり、鈴ヶ森刑場遺跡がある。
明治の初めまで使われていたという、磔台や火炙台が残されていた。

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こんな天婦羅屋さんもおもしろそう。

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立会川に架かる浜川橋。
またの名を涙橋と言い、鈴ヶ森刑場で処刑される罪人を見送りにきた縁者が涙で分かれた橋。

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立会川からは京浜急行で新馬場まで戻り、品川神社に参拝。
新宿の成子天神にある富士塚は正月等の限られた日にしか登れないが、ここの富士塚は一年中登山が可能らしい。

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コメント

今日も、車窓から富士塚と富士山を見ながら通勤。
乗車駅から三日連続で富士山を見た。
今年は、連日くっきり快晴、珍しい。
多分、今年の冬は雪も多く寒い兆候かもしれない。
品川神社の富士塚は、ビルがじゃまして富士山は見えない。
ちょっと残念な気持ちである。

投稿: ヨシノブ | 2008年11月21日 (金) 08:20

ヨシノブ さん
羽田に行くときに京急からは何度か富士山を見たことがあります。
品川神社の富士塚からも昔は見えたのでしょうね。
今では海さえ見えなくなってしまったようですが…。

投稿: 六三郎 | 2008年11月21日 (金) 19:48

ごま油で揚げた江戸前天麩羅!
めちゃくちゃ美味しそうです。
左下は穴子ですね?
寿司、天麩羅、鰻、蕎麦は家庭で作って食べるものじゃないと思います。天麩羅は近所のスーパーの惣菜から比べたら自分で揚げたほうが上ですが老舗の天麩羅にはとうていかないません。お金を出して外で食べる価値がありますね。田舎に住んでいると都会の店に行きたいです。と、言いながら田舎の店へ良く出かけてますが…。

投稿: tamasa | 2008年11月22日 (土) 20:53

tamasa さん
この日話題になったのが、「子供の頃家で作る天ぷらと言えばサツマイモだった」。
昔家で揚げていた天ぷらは、衣が厚くて外からでは中身がわからないほどでしたが、写真のように衣が薄くて揚げたてのかりっとしたのがおいしいですよね。
寿司・鰻・蕎麦が例会の定番になっている理由がわかりますよね。

投稿: 六三郎 | 2008年11月23日 (日) 08:13

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