蔵の街栃木散歩
栃木市の巴波川(うずまがわ)周辺散策コースを歩くと表通りの観光用に整備された見世蔵はともかく、ガイドブックに載る事のないような朽ちかけた土蔵や路地裏に続く板塀など、東京の散歩なら非日常の風景がここでは日常の風景となって目の前に現れる。
これだけ古い建物が点在していれば老舗の鰻屋さんの1軒くらいあっても良さそうなものだが、残念ながら風情のある鰻屋さんを見付けることは出来なかった。
それでもやっぱり〆は“うなぎ”で一杯。
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コメント
最近、映画で見ることしか無かった風景だが、まだあったのですね。
子供の頃遊び回った街には、土蔵を見かけることは無かったが、板塀はそこかしこにあった。
庶民の塀と言えば板だった。
お金持ちの家は生け垣で、良く青木の生け垣から刀を作るため、一本失敬したものだ。
そのうちブロック塀が幅をきかせ、近代化の代償に風情が無くなっていった。
昔を懐かしく思うのは老化現象の始まりだが、良いものは良かった。
投稿: ヨシノブ | 2008年4月 1日 (火) 08:22
ヨシノブ さん
砂利道に板塀、モノクロ写真にしたら子供の頃の我が家の回りと同じになりそうです。
添乗員さんの足が見かけによらず意外と速く(流石現場監督)、のんびり歩いていたら置いて行かれてしまうという一齣もありましたが、今回はスタート時間が遅く資料館には1軒も入らなかったし、もっともっと路地裏にも入ってみたいので、今度は泊まりでもう一度行って見たいと思います。
投稿: 六三郎 | 2008年4月 1日 (火) 20:11
古いから良いと言うわけでは無いが、その家に取っての思い出はありますね。
通勤経路のお宅に、昔あった土蔵の扉、花崗岩の扉が家の脇に飾ってあります。
大事にしてあり、土蔵があった思い出なのでしょう。
投稿: ヨシノブ | 2008年4月 2日 (水) 08:21
栃木って、絵になる場所が多いですね。
明治の市庁舎(でしたっけ?)が残る辺りといい、レトロ感があって好きです。
投稿: Nylaicanai | 2008年4月 2日 (水) 15:26
ヨシノブ さん
小学校低学年のとき、家の直ぐ近くに住んでいた同級生の家には蔵が建っていました。
おじいさんが昔時計屋さんをやっていたとかで、蔵の中には古い時計の部品が残っていてゼンマイをもらったことがあります。
現在数軒の家が建つあの場所に蔵が建っていたのを覚えている人が今何人いるか…。
Nylaicanai さん
駅前でもらったパンフレットによると、明治16年に宇都宮市に県庁が移転したあと堀だけが残った、というような事が書いてありますが、県庁堀に建つ市役所別館(album25の6枚目の写真)はその後に建てられたものなのでしょうか。
とまれ、あの辺りの雰囲気はただの田舎町とは違ったハイカラな時代を感じさせますね。
投稿: 六三郎 | 2008年4月 2日 (水) 20:47
アップ等で多忙そうですね。
今朝、中学生にあったら、こないだまでランドセルで通学していた子だった。
四季で歳を感じる私だが、もう一つ街で会う人の変化で時を感じることを忘れていた。
通勤の人とは時の流れが一緒だが、子供は違う。
節目節目で変化があるから時を見ることが出来る。
古いものも良いが、4月に見る新しいものも良いものだ。
投稿: ヨシノブ | 2008年4月10日 (木) 08:09
ヨシノブ さん
春なのに~♪ 新年度の計画が未だ決まらずです。
投稿: 六三郎 | 2008年4月11日 (金) 17:32
ようやく8ミリビデオデッキを購入しましたが、ダブルデッキからの救出が進みません。けっこう複雑な構造で、無理をするとテープが切れそうで‥‥。
投稿: ウルムチ | 2008年4月13日 (日) 22:10
ウルムチ さん
大事なテープは無理をせずメーカーへ修理に出して救出してもらった方が良いのでは?
投稿: 六三郎 | 2008年4月14日 (月) 21:00
お元気ですか。
投稿: ヨシノブ | 2008年4月26日 (土) 08:13
うちもそうですがなかなか更新が進みませんね 笑
投稿: rusuiyaku | 2008年4月26日 (土) 10:29
ヨシノブ さん
ちゃんと生きていますよ。
rusuiyaku さん
更新しましたよ。
でも、月に1度じゃ玉姫様ですね。
投稿: 六三郎 | 2008年4月26日 (土) 15:35